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2012年6月

2012年6月30日 (土)

週刊金曜日に拙著「蛍の光と稲垣千頴」(ぎょうせい)の書評が掲載されました

6月29日発売の「週刊金曜日」に、私の著書「蛍の光と稲垣千頴」(ぎょうせい)の書評が掲載されています。1ページを用いた本格的なもので、公刊されたものに掲載される書評としては最初ものになります。

「週刊金曜日」は直接購読が主体の雑誌ですが、大きな本屋さんには置いてあります。よろしければご覧になってください。

週刊金曜日がホームページで公開している第901号の目次のpdfです。

「120629-003trim.pdf」をダウンロード

生前一度だけお目にかかったことのある久野収先生が創刊に関わった、この硬派な雑誌に取り上げていただいて、私としてはたいへんうれしく光栄におもっています。

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週刊金曜日の書評は、書評委員で文芸評論家・明治大学准教授の伊藤氏貴さんによるもの。

「心から芽吹くのでない歌を無理矢理にでも歌わせようとする圧力があちこちの学校で高まるなか、本書の持つ射程は、学校の問題から沖縄の問題まで、現在のわれわれにとって限りなく広い。」

著者の意図を的確に読み取り、より大きな枠組みの中で定位してくださっています。
ただただ感謝です。

また、『週刊金曜日』のホームページ「おしらせブログ」の「書評・本箱の本」に、この本が登録されています。


http://www.kinyobi.co.jp/news/


Syukankinyobi


発売後一週間を経ましたので、書評の画像を掲載させていただきました。
どうぞお読みください。




2012年6月24日 (日)

「私の受洗と一つのミュージカル映画」

私の所属する日本基督教団代田教会の会報6月号に「私の受洗と一つのミュージカル映画」という小文を寄稿しました。

以前このブログに書いたものを、書き直したものですが、信仰の問題ときちんと結びつけたのは今回はじめてです。

よろしければお読みください。

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2012年6月 7日 (木)

京都新聞「凡語」で『「蛍の光」と稲垣千頴』(ぎょうせい)が紹介されました

6月7日付けの京都新聞一面「凡語」で、私の著書「『蛍の光」と稲垣千頴』(ぎょうせい)が紹介されています。

守山市のホタルと沖縄戦の終結した六月を「蛍の光」 の歌詞に関連づけて美しいエッセイにまとめてくださいました。

この本にこめた私の意図を読みとってくださった上に、さらに深い歴史的思考を示しておられま す。

ほんとうに感動しました。

みなさまも是非お読みください。

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京都新聞のHPからも御覧になれます。

6月7日の記事を御覧ください。

http://www.kyoto-np.co.jp/info/bongo/index.html

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