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2009年8月

2009年8月25日 (火)

めまい

大変ご無沙汰してしまいました。

コメントを頂いた方には、とりわけ申し訳なく思っています。

ごめんなさい。

5月29日(金)の帰宅後、急に床がぐるぐると周りだし、すぐに立てなくなりました。

頭を床から3センチほどあげるだけで、強烈に頭が回旋されるように感じました。

ひとりでは立ち上がれず、床に這いつくばって四日間を過ごしました。

自分で立てないのは、生まれてはじめての経験で、ある意味屈辱的でした。

20年ぶりに、一日だけ休講させてもらいました。

悔しいことでした。

お医者さんにも診ていただき、MRA検査もしたのですが、

結局原因はわからないまま、三ヶ月が過ぎました。

まだ軽いめまいが、常に残っています。

良性の頭位目眩症なら、三ヶ月以内に90%の人が治癒するらしいのですが、

僕の場合はあとの10%に留まる可能性もあります。

日常生活に問題はありません。授業もしています。

ただ、かなりうっとうしいですね。ときどき、気が滅入ります。

いつまで続くのか…そう思うからです。

でも、いいこともありました。

立っていることに神経を使わなければならないので、

授業中に神経が研ぎ澄まされ、なんだかいつもより緊張感のある授業が

できている気がしています。これは、思いがけないご褒美でした。

一病息災ともいいます。

五十歳目前です。自分の身体と心とうつきあうか、考えながら前に進もうと

思っています。

ドストエフスキー的眩暈…

もしそうなら、身に引き受けて、世界認識がかわるまで思索し続けるまでのことです。

元気です!

 

またときどきブログを書きます。

これからもよろしくお願いいたします。

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