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2008年5月

2008年5月12日 (月)

まんまるスマイル

NHKの「おかあさんといっしょ」という番組の中に、今月のうたというコーナーがあります。

五月は「まんまるスマイル」という曲で、作詞は中西圭三と田角友里、作曲は中西圭三、

編曲は小西貴雄という「ぼよよん行進曲」のコンビです。

またまた、とても元気のでる曲ですので、是非おとなのみなさんにも

聞いていただければと思います。

我が家では大ヒット中です!

NHK おかあさんといっしょ

http://www.nhk.or.jp/kids/okaa/song/index.html

2008年5月 4日 (日)

教会へ

僕は、昨年のクリスマスに、受洗20周年を迎えた。

といっても、教会に毎週かよっていたのは最初の10年だけで、あとの10年は忙しさにかまけて、名ばかりのクリスチャンだったといえる。

僕自身クリスチャンホームに育ったわけではないし、僕の家庭もクリスチャンホームではない。妻はきちんとした信仰を持つ仏教徒なのである。

若き日の苦悩を解決するためにキリスト教に興味を持ったわけではない。むしろ、教師という職業を転職とするなら、キリスト者でなければならないと思い、洗礼を受けたのだが、信仰生活が身についていないものは、結局弱いと感じる。信仰は思想ではなく(もちろんその部分もあるが)、生活そのものだからである。

昨年の夏、あるきっかけから、また教会の礼拝に通うようになった。仕事の関係で、クリスマスとかイースターといった大きな行事にはいつも出席できないのだけれど、一月に一度は必ず教会を訪れることにしている。

代田教会の平野克己牧師は、彼が阿佐ヶ谷教会の伝道師の時代に、僕と一緒に教会学校の高校生のクラスを担当していた方である。クリスチャンホームの豊かな信仰の中で育ってきた彼は、僕の信仰上の問いかけに常に懇切丁寧に、愛情をもって答えてくれた。以来、友人となり、離ればなれになったからも、お互いの仕事を遠くから見つめてきた。

伝道師時代からとても豊かな力強い説教をしていた、その平野先生は、二十年後、ますますみずみずしい言葉で聖書を、神の愛を語られる牧師になっておられた。僕は、今日も平野先生の魂の奥底に届く説教に涙を禁じ得なかった。そして勇気が与えられた。

福音書の記述者のように真実の神を語る牧師。僕も歴史研究者として、福音書を書くように伝記・評伝が書けなければならないだろう。

そのいちばん大切なことを思い起こさせてくれるのが、教会の礼拝なのである。

日本基督教団代田教会

http://www5a.biglobe.ne.jp/~daita-c/

2008年5月 3日 (土)

弟のライブに行ってきました

新学期がはじまると同時に、今までの比較的のんびりした生活が一変。こんなに更新の間隔があいてしまっては、ブログでもなんでもないですね。これからは少しずつでも書いてゆこうと思っています。

よせばいいのに、新基軸の授業改革も初めてしまったので、また睡眠時間が四時間程度の日々が続いています。今年度の改革もかなりドラスティックなものになっていますが、生徒の反応もなかなかなので、近いうちにご紹介します。授業準備に時間がかかるのがたまに傷です。

唱歌研究のほうも、この半月で著しく進みました。そろそろその成果をまとめなければなりません。睡眠時間を削るしかありませんが…。

そんな中、弟中西圭三のライブに行ってきました。先日ご紹介したミニアルバム『II'm home』の発売を記念してのライブです。会場は銀座ブロッサムというホールでした。

最近の圭三は、ジャズや他の分野のアーティストとのコラボレーションライブなど、しっとり落ち着いた雰囲気のライブが多かったのです。僕は、彼のチャレンジをすばらしいと思いますし、それはそれで大好きなのですが、この日のライブはひさびさにバンドを入れての、大ポップス大会!とりわけ後半は、アップテンポでダンサブルな曲の連続で、それはそれは楽しいライブとなりました。ファンの方々もそれを待っていたような大爆発!ホールが一体となって揺れていました。

僕はというと、ステージを見ながら涙がとまりませんでした。ポップスで育てられたアーティストが、再びポップスのど真ん中に帰ってきたときの凄みを見た感じがしました。やはりホームグラウンドはすばらしいのです。アンコールの「ぽよよん行進曲」では、小さなお子さんがあちらこちらで飛び跳ねていて、そのことにも感動しました。歌の力を信じます。弟の歌で泣ける幸せを感じています。

東京でのライブは終わりましたが、大阪・名古屋での公演はこれからです。もしよかったら、足を運んでいただけるとうれしいです。詳しくは、中西圭三の公式ホームページをご覧下さい。

http://www.keizo.jp/

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